予想分配金提示型

【予想分配金提示型ファンド】12月の分配金予定日と直近3か月の分配金実績

こんにちは。かわ吉です。

予想分配金提示型ファンドは、分配金の『質』にこだわる投資家にとって最適なファンドの1つです。

予想分配金提示型ファンド数のファンド数は増加しており、投資家の選択肢も増えています。その一方で、ファンド数の多さから、分析する手間が非常にかかるため、これまで優秀な予想分配金提示型ファンドのみに投資家の関心が集まっているようにも思えます。

ただ、それだと今後新たに出てくる優秀なファンドに投資する機会を逃すリスクが高まります。

そこで12月の分配金予定日と直近3か月の分配金実績についてまとめてみようと思います。

この記事が読者の投資の選択肢が広がる1つのきっかけになれば幸いです。

ではいきましょう。

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12月の分配金予定日と直近3か月の分配金実績

ファンド名11月10月9月
6日サイバーセキュリティ株式 H無
サイバーセキュリティ株式 H有
7日イノベーション・インサイト世界株式戦略
脱炭素関連 世界株式戦略ファンド
脱炭素テクノロジー株式ファンド
G・ハイクオリティ成長株式F
デジタル・トランスフォーメーション株式
次世代通信関連 世界株式戦略ファンド
9日次世代消費関連株式F
12日インベスコ 世界ブロックチェーン株式
グローバルDX関連株式
モルガンスタンレー インフラ株式 H無50
モルガンスタンレー インフラ株式 H有10
オール・マーケット・インカム戦略
13日次世代リート H有1050
次世代リート H無50150
ロボット・テクノロジー関連株
14日米国中小型成長株式 H有
米国中小型成長株式 H無
野村 未来トレンド発見C
野村 未来トレンド発見D100100200
15日AB米国成長株投信D100100100
AB米国成長株投信C
フィデリティ 世界バリュー株C
フィデリティ 世界バリュー株D200100200
UBS グローバルDX株式
ボンド・ゼロトリプル
バロン・グローバル・フューチャー戦略
ティー・ロウ・プライス 米国割安優良株 H有0
ティー・ロウ・プライス 米国割安優良株 H無0
19日BNYメロン・米国株式ダイナミック戦略
ダイワ・USリート H無10
明治安田 nextグローバス・リート
ダイワ 豪ドル建高利回り証券F303020
ダイワ Society5.0関連株
20日シュローダー・g・リートESGフォーカス
フィデリティ・世界割安成長株C
フィデリティ・世界割安成長株D 100100100
ニュー・チャイナ・ファンド
フィデリティ・米国株式E
フィデリティ・米国株式F100
AB・G・グロース・オポチュニティズ
アジアパシフィックESGフォーカス
21日野村 ACI先進医療インパクト投資D100100200
野村 ACI先進医療インパクト投資C 
ポーレン米国グロース株式
グローバル5.5倍バランスファンド
モビリティ・イノベーションF
23日MSグローバル・プレミアム株式 H無100100100
MSグローバル・プレミアム株式 H有
26日グローバルファンドAIファンド H有
グローバルファンドAIファンド H無
ニッセイ気候変動関連G株式
AB・世界SDGs株式100
WCM 世界成長株厳選ファンド
JPM・アメリカ成長株 H無100
JPM・アメリカ成長株 H有
ベイリー・ギフォード世界長期成長株F
ニッセイ 新興国テクノロジー関連株式
グローバル・ディスラプター成長株
28日AB 新興国成長株投信D
AB 新興国成長株投信C
世界新時代株式ファンド
出所:モーニングスターのデータを元にかわ吉作成

予想分配金提示型ファンドは依然厳しい

予想分配金提示型ファンド(隔月決算型を除く)で、3か月連続で分配金が支払われたファンドは6つです。

それらのファンドは以下になります。

・アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコース

・フィデリティ世界バリュー株Dコース

・ダイワ豪ドル建て高利回り証券ファンド

・フィデリティ世界割安成長株Dコース

・野村CI先進医療インパクト投資Dコース

・MSグローバルプレミアム株式オープン

これらのファンドの共通点は、米国株もしくは世界株を中心としたポートフォリオで為替ヘッジしない点です。

ただ、為替については大きく円高に振れる局面も増えてきていますから、短期的にはこれらのファンドにも注意が必要だと思います。

円高に備えながら予想分配金提示型ファンドでインカムを狙い投資家向けの記事もありますので、ご興味がある方はご覧ください。

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコースについては、すでに保有している方も多いと思います。ただ、このファンドの大半は、金利動向の影響を大きく受ける金利敏感株の比率が高いです。リスクを小さくするならば、景気敏感株やディフェンシブ株の比率が高い予想分配金提示型ファンドも併せて保有するのもありです。

併せて保有するならフィデリティ世界バリュー株Dコースやフィデリティ世界割安成長株投信Dコースあたりが選択肢になるかもしれません。

以上、お役に立てれば嬉しいです。

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