AB米国成長株投信 予想分配金提示型

【投信毎月ポイント・現金還元サービス】予想分配金提示型ファンドを松井証券で買うべき理由

こんにちは。かわ吉です。

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースは、インカム狙いの投資家にとって最適なファンドの1つです。

ただ、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信のようなアクティブはファンドは信託報酬などの運用管理コストが高くなる傾向があります。

パフォーマンスや分配金が、投資家にとって満足のいくものなら高いとは感じないかもしれませんが、長期すれば運用管理コストはバカになりません。

欲を言えば、もう少し運用管理コストを落とした上でこのような優良ファンドを保有できればベストですね。

これまではそのような方法は私自身知らなかったのですが、先日ツイッターのフォローワーの方からある情報を教えていただきました。

それは『松井証券の投信毎月ポイント・現金還元サービス』を利用すれば、実質的に高い運用管理コストを少し抑えることができるというものです。

そこで今回は、この松井証券のキャンペーンである『投信毎月ポイント・現金還元サービス』について解説してみようと思います。

この記事を読んでいただくと以下のメリットがあります。

松井証券の毎月ポイント・現金還元サービスについて分かるようになる

そもそも松井証券がどのような証券会社なのか分かる

松井証券を利用する際の注意点も分かるようになる

この記事が読者の資産運用の一助になれば幸いです。

ではいきましょう。

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

①投信 毎月ポイント・現金還元サービスとは??

このサービスを一言でいうと、、、

投資信託を預けているだけで、信託報酬の還元を毎月受けることができるサービス

出所:松井証券

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

②毎月どのくらい還元してくれるのか??

投資信託の保有額に応じて信託報酬を還元されます

還元率については、投資信託によって異なります。最大で0.85%(ポイント還元時)のようです。

該当になる投資信託は、松井証券で取り扱っている約1,500本の投資信託のうち7割超となる1,100本が該当します。

出所:松井証券

ちなみにアライアンスバーンスタイン米国成長株投信は全コースでこのキャンペーン対象の投資信託となっております。

代表的なアクティブファンドを例にとってみると以下になります。

出所:松井証券

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信の場合は、ポイント還元で0.495%の還元になります。現金還元の場合は、還元率はポイント還元よりも下がりますが、0.45%の還元になります。

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信の信託報酬は、年1.727%ですから還元分を考慮すれば実質の信託報酬は1.232%~1.277%になります。この水準であればアクティブファンドの平均である(年1.45%)より低くなりますから、割高感は消えますね。

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

③どうして信託報酬が還元されるのか??

天引きされる信託報酬をホルダーに還元することで実現します

投資信託は、保有している間に「信託報酬」と呼ばれるコストが天引きされています。信託報酬は、投資信託の運営に関わる3社で分け合い、それが各社の利益になっています。

出所:松井証券

つまりは、運用会社や受託会社に払ったコストではなく松井証券が受け取った費用をホルダーに還元してくれるということですね。店舗を持たないネット証券だからこそできるサービスかもしれませんね。

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

④既に他社でアライアンスバーンスタイン米国成長株投信を保有している場合はどうすれば良い??

他の金融機関に預けている投資信託は松井証券に移し替えることが可能です

出所:松井証券

このポイント・現金還元サービスは松井証券で買付したファンドだけではなく、移し替え(松井証券に投資信託を移管)した場合もサービスの対象になります(ただ、他社から松井証券に移し替えた投信に対するこのサービスの還元は現金のみになる点には注意が必要です)。

移し替えには手数料がかかることがありますが、元の証券会社でかかった移管手数料を全額負担してくれるので有難いですね。

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

ちなみに松井証券ってどんな会社??

松井証券は、大正7年創業、100年以上の歴史を持つ老舗ながら、日本で初めて本格的なインターネット取引を導入した証券会社です。

投資信託については、オンライン証券会社で初めて購入時手数料を全て無料化してようです。取り扱い投資信託の本数は2021年8月時点で1,500本以上となる十分な品ぞろえもあります。

投資信託メインであれば楽天証券やSBI証券と使い勝手は大きく変わらないと思います。

まとめ:まずは口座開設から

今回は、松井証券のキャンペーンである『投資信託毎月ポイント・現金還元サービス』について解説しました。

まとめると以下になります。

投資信託を預けているだけで、信託報酬の還元を毎月受けることができるサービス

投資信託の保有額に応じて信託報酬を還元されます

天引きされる信託報酬をホルダーに還元することで実現します

他の金融機関に預けている投資信託は松井証券に移し替えることが可能です

松井証券は創業100年を超える老舗でありながら日本で初めて本格的なインターネット取引を導入した証券会社

このキャンペーンを利用すれば、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信の弱点であった運用管理コストの高さも少し挽回できると思います。

私も現在、松井証券の口座開設の手続中です。なかなかチャンレンジングな証券会社だと思うので今後も新たなサービスを提供してくれるのではないかとワクワクしています。

口座開設は最短3分で完了しますし、無料なので、今すぐ口座開設しましょう!!投資タイミングは口座開設が終わってから考えても遅くありませんから。

松井証券についてもっと知りたい&口座開設はコチラ

松井証券公式ホームページはコチラ

以上、お役に立てれば嬉しいです。

かわ吉はツイッターもやっておりますので是非フォローをよろしくお願いします。

-AB米国成長株投信, 予想分配金提示型