ブログ 運営報告

【月刊かわ吉ブログ2022年4月号】過去の成功体験はその後の成功の足かせになる

こんにちは。かわ吉です。

4月になり元気の良い新入社員から元気をもらっているかわ吉です。

しかし、銀行員であるかわ吉にとって元気の良さも重要ですが、数字(結果)が出ないと銀行やブログ社会では生き残ることはできません。

求められなくなれば、それはもうオワコンです。

若干のオワコン感が出てきたかわ吉ブログですが、このまま続けますか??

もちろん!!続けます!!やり続ければいつか成功できることを信じて!!

ということで今月もコンティニューしてブログを書き続けます。

挽回するために恒例の月次報告で3月を振り返ります。

かわ吉はツイッターもやっておりますので是非フォローをよろしくお願いします!!

PV数の下落は止まらない

本格的にブログを書き始めた2021年3月以降のPV数の推移は以下になります。

3月のPV数は、2月に続き下落しました。2022年1月をピークにして下落が止まりません。

人生に山や谷があるように、ブログにも山や谷があります。今は深い谷にはまっています。早く谷が深くなる前に、対策をしないといけません。

対策をすると言っても大袈裟なことする必要はなく、シンプルに読者の皆さまのお役に立てる記事を書けば自然とPV数は伸びてくるはずです。

そうですよね。そう考えると今書いている記事は、読者の興味関心から少しずれているのかもね。

そうですね。しかし、あきらめずにお役に立てる記事を書いていきますので引き続きよろしくお願いいたします!!

3月に反響があった記事

ここからは3月に反響のあった記事を解説します。

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースは、インカム狙いの投資家にとって最適なファンドの1つです。しかし、2022年になってからは、以前ほどの勢いはなくなってきました。分配金についても2022年1月をピークに減配し始め、3月にはついに分配金が0円になりました。

そのような状況もあり、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースについて不満を感じる投資家も増えてきました。ネットの記事でもこのファンドの評判も悪く書かれることも多くなってきました。

そこでなぜアライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースの評判が悪いのかまとめた記事を書きました。基本的に、ファンドの調子が良い時はそのファンドの良い面しか取り上げられませんが、悪い時は悪い面しか取り上げられなくなります。そのように考えると、良い時期と悪い時期を両方経験すれば、そのファンドの両面を知る機会になりますね。

その他に反響のあった記事は、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースの基準価格が10,000円に近づいてきた時に書いたこちらの記事です。

予想分配金提示型ファンドにおいて、安心して使える分配金(=分配金の原資が収益分配金)を狙うためには買うタイミングが重要です。中々、直近の相場は買うタイミングを図るにはかなり難しい状況になっています。底値で買うことは難しいですが、ある程度安い局面では目を瞑って買うことも重要だと思います。

予想分配金提示型ファンドについてそのようなタイミングがいつかというと、分配金実績が0になる水準の基準価格だと思います。アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースでいうと、それは基準価格が10,000円を切るタイミングだと思います。結果論でありますが、もしこの記事が更新されていた時にDコースを買っていれば今ではある程度の含み益が出ていますし、4月は安心して使える分配金が狙えるはずです。(基準価格が今と同程度の水準であれば)

ただ、予想分配金提示型ファンドの仕組みと相場は全く関係ありませんから、買う際は複数回に分けて買付をすることをオススメします。

少しだけ古い記事になりますが、地味にアクセス数が伸びてきているのはベトナム株に関する記事です。

今のベトナムは、昔の日本でいう高度経済成長期でガンガンと経済が成長しています。枠組みもまだ新興国ではなくフロンティア市場なので、今後に新興国にランクアップすればインデックスファンドの資金なども流れることでより大きな上昇が期待できるかもしれませんね。

インカムを狙う手段はアライアンスバーンスタイン米国成長株投信だけでない

ぶっちゃけ2020年や2021年に関して言えば、インカムを狙いたいのであればアライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースあたりを保有していれば十分なインカムを狙える相場環境でした。

しかし、2022年になりその流れは一変しました。インカム商品の主力であったこのファンドの分配金は減配を続け3月には0になってしまいました。

そのような環境において、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信にインカムの大半を依存していた投資家にとって必要な情報は、このファンドの減配分をカバーするインカム商品だと思います。偏ったポートフォリオは、いずれツケを払わされることになります。アライアンスバーンスタイン米国成長株投信に集中投資していた投資家にとってそのツケを払わされているのが今だと思います。

やはりインカムの収入源もいくつかに分散しておいて損はないと思います。しかし、インカム商品の中にはたこ足分配ファンドなど危険な商品も多くありますから、その点は見極めが大切です。

今、個人的に目を付けているのがインベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)です。若干、注意が必要な点もありますが分配金は安定していて基準価格も低くはないので悪くないかなと今のところは考えています。

おそらく投資信託は約6,000本ありますから探せば優良なインカムファンドはまだまだあるはずです。そのようなファンドを見つけてこのブログで紹介すれば、インカム狙いの投資家のお役に立てるのではないかと考えています。

まとめ

今回は、毎月恒例にした3月のかわ吉ブログの振り返りをしました。

まとめると以下になります。

PV数は2月に続いて下落した

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信についてはネガティブば記事の反響の方が強かった

ベトナム株に関する記事のアクセス数も増えてきたため、新興国への興味関心が強まっている可能性はある

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信以外で健全なインカムを狙える商品をお伝えすることが、今求められていることかな

まだできることはたくさんあるのであきらめずブログ更新は続けますので、また見に来てください!!待っています!!

以上、お役に立てれば嬉しいです。

なので是非、かわ吉をツイッターでフォローされていない方は是非フォローをよろしくお願いします!!

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