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【月刊かわ吉ブログ7月号】アライアンスバーンスタイン米国成長株投信と世界のベストを超えるインカムファンドはあるのか?www

こんにちは。かわ吉です。

6月が終わった。2024年もついに折り返してしまった。この前、2024年になったばかりと思っていたのに。

果たして俺の2024年の6か月に意味はあったのだろうか?成長できているんだろうかとふと考えてしまうけど、そんなこと考えるだけ無駄だし、ひとまず継続していれば人生に確変が起きるはず。いや起こってほしい。本当にお願いします神様。

人生の確変はいつ起きるか分からない。だけど確変が起きるのは、自分の人生に確変を起こそうとしている人だけ。確変が起こるまで俺はあきらめない。たぶん。

ということで、かわ吉の人生に確変を起こすために、今月も恒例の月次報告を行う。

かわ吉はツイッターもやっておりますので是非フォローをよろしくお願いします。

かわ吉ブログ6月のアクセス数

過去1年を含めた6月のかわ吉ブログのPV数と記事数は以下。

6月は6,638PV

PV数は2カ月連続の続伸。先月より約1,000PV増加した。

6月は優良インカムファンドを探す旅に出たため、インカムファンドをひたすら分析しまくった。爆発的には伸びなかったけど、どの分析記事も比較的まとまったPV数が出た。

とはいえ、分析記事もネタ切れが近い。基本的に分配金利回りが高いインカムファンドから分析しているから、ここを掘り続けてもゴミファンドの分析記事にしかならない。

おそらくそれは読者が求めていないモノ。次のネタを探す必要がありそう。というのが率直な感想。

記事数は561記事

記事数は順調に増加。ただ記事数が増えても意味はない。読まれる記事を増やすことが大切。

ただ、質は一定量をこなさなければ上がらない。記事は書き続けることが大前提。

6月に反響があった記事

ここからは6月に反響のあった記事を振り返る。

【具体的な数字で比較】アライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dコースとインベスコ世界厳選株式オープン(毎月決算型)<為替ヘッジなし>の理想的な投資比率は??

エース級インカムファンドであるアライアンスバーンスタイン米国成長株投信Dと世界のベストを組み合わせた場合の、理想的な投資比率について解説した記事。分配金の安定と量、どちらを狙うか。

それぞれ分配方針が対称的だから、あなたが狙いたい分配金水準に合わせて組入比率を調整してほしい。

【新NISA対象の最強インカムファンド!?】次世代米国代表株ファンド(愛称:メジャーリーダー)とは!?【二刀流ファンド】

最近、巷で話題のメジャーリーダーの解説記事。年4回でNISAの成長投資枠対象のインカムファンド。このファンドは分配落ち後に購入すれば、基本的にたこ足分配にならない夢のようなインカムファンド。

なぜそのような仕組みになるのかは解説記事を読んで欲しい。この仕組みは画期的。

【市場センチメントに変化あり!?】アライアンスバーンスタイン米国成長株投信の四半期レポート

アライアンスバーンスタインが発行した四半期レポートの解説記事。

これまで長期金利と株価がともに上昇した1-3月期の市場センチメントは一変し、長期金利の上昇がバリュエーション調整を促す構造が強まってきた。このような局面は、PERが高い&業績が悪化し始めた企業の株価は下落率が高くなる可能性がある。

その点で考えれば、他社より優位性がある優良銘柄は業績が安定しているから、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信の下げ幅は限定的。であってほしい。

【ついにABD陥落!?】フィデリティグロースオポチュニティD(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)は優良インカムファンドか?

短期的ではあるが、AB-Dと世界のベストの分配金利回りを上回ったインカムファンド。ただ長期的な実力は未知数。ただし過信は禁物。もう少し動きを見て投資判断を下す感じでOK。

【この2つには注意しろ?!】アライアンスバーンスタイン米国成長株投信を『たこ足』にさせてしまう2つの買い方とは??

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dを含めた予想分配金提示型ファンドを買う時の注意点について、まとめた記事。

3年前の記事だけど、投資経験の浅い投資家が予想分配金提示型ファンドに対してよくある勘違いを分かりやすく解説した。

6月の主な出来事は3つ

別に出来事というほど大したことでもないけど、印象に残ったものは以下。

・読んだ書籍は4冊

・四季報オンラインのサブスク契約

・6月の月間走行距離は63㎞

読んだ書籍は4冊

6月に購入して読んだ書籍は以下。

①魚ビジネス

大間のマグロはなぜ高級なのか??

魚にまつわるビジネスから、寿司の歴史、市場で美味しく食べる方法、培養魚肉の最新技術など、明日から使える豆知識を紹介する「魚の入門書」。

日本人に生まれたからには、魚に詳しくないとダメ。かもしれない。

絵がほぼない書籍だったのは少し残念。

②肉ビジネス

国産牛と和牛の違いを知っていますか?これを知らないとヤバイ。かも。

これはさっき紹介した魚ビジネスの肉版。

日本の和牛はグッチやルイヴィトンのように世界に誇れる「ブランド品」になる。そんな和牛を知らずに生きて良いだろうか?いや良いわけない。(反語)

ただ書籍の内容よりも読者特典の一生に一度は行ってみたい焼肉・ステーキ店リスト15選が一番テンションあがった。

ちなみにこちらも絵がほぼない。絵は必要。文字だけの書籍はもったいない。

③わが投資術~市場は誰に微笑むか~

これは当たり本。この本を読んで、日本の中小型株で一発当てようと決心した。

ちなみに後述する四季報オンラインのサブスク契約をしたのはこの本がきっかけ。

広瀬隆雄氏の日本株版。そんな認識。

四季報オンラインのサブスク契約

わが投資術~市場は誰に微笑むか~に触発されて今月から契約。この書籍で学んだ分析方法で日本株で一発当てる。いや当てたい。いや当たってください。お願いします神様。

財務分析は銀行勤務の私と相性が良い。相乗効果抜群。

ひとまず空いた時間で個別銘柄の分析もしてみようと思う。

6月の月間走行距離は63㎞

今年の目標の1つであるマラソン大会(10㎞の部)で45分以内完走に向けての練習。

6月の目標は特に設定なし。実績は63㎞。

人間は目標を持たなければダメ。目の前に人参をぶら下げることがいかに大切か再認識。

ただ7、8月は諸事情でまとまった時間の確保は難しいから、週2で走ることを目標とする。

7月も引き続きインカム投信比較を継続

6月の記事は、5月に続いてインカム投信の分析記事が多かった。

この流れは7月も継続予定。分析記事に飽きた読者も多いかもしれないが許してほしい。(だってネタ切(ry)

というのは半分本気で半分冗談。もしかしたら、直近の分配金利回りは低いけど実は優良インカムファンドもある。かもしれない。

そのようなファンドを逃がさないようにしっかり発掘したい。掘ったはものの優良ファンドが見つからなかったという結末もあり得るかもしれない。でもそれでもかまわない。

やらない後悔よりやって後悔する方が人生トータルで得する。はず。

だから、あと1か月は投信の分析に付き合ってほしい。

以上、7月の引き続きかわ吉ブログをお願いします。



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