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【投機の教科書】書籍(マネーの公理)を読んで感じた人生に投機が必要な理由

こんにちは。かわ吉です。

先日、こちらの書籍を読んでみました。

マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール [ マックス・ギュンター ]

価格:1,760円
(2022/3/17 21:15時点)
感想(32件)

これは投機の教科書です。

長期&分散など『投資』の基本についての書籍は数多くありますが、『投機』についての書籍は珍しいと思います。

お金の本でもあり、生き方を考えさせられる書籍になっています。

どうしても堅実にいこうとすると基本に乗っ取った『投資』をしがちです。(もちろんこれ自体は素晴らしいことです)

ただ時には『投機』をすることのメリットも絶対にあると感じることもあります。

今回は、書籍『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』を読んでみて、なぜ人生に『投機』が必要なのか個人的に感じた理由について解説しようと思います。

この記事をよんでいただくと以下のメリットがあります。

投機の良さが分かるようになるかも

『投機』はお金だけに使う言葉ではなく『人生』にも使える言葉であることが分かる

少しだけウザい内容になっています

この記事が読者の資産運用の一助になれば幸いです。

ではいきましょう。

投機は希望になる

投機をする一番の魅力は、一発逆転が狙えるかもしれないという『希望』を抱くことができる点だと思います。

資産運用に関しても、堅実な積立投資やしっかり分散された商品を購入するのも良いですが、これは再現性が高い一方で、大きな成果を得るまでには時間がかかります。良くも悪くも未来が少しだけ見えている状態ですね。私も積立投資中心の資産形成をしていますが、この状態を続けて1年後にお金持ちになっている可能性は限りなく0に近いと思います。ここに『希望』はありません。

しかし、ある特定の銘柄(例えばコロナショック直後のハイパーグロース株)に集中投資することは、短期間で大きな利益を得られる可能性があります(もちろんタイミングは大切)。このような投資をしているときは胸が高まる感じがあります。そのときは少なからず『希望』を感じています。このワクワク感は絶対に必要だと思います。これは『生きてる!!』って感じられる気がするからですね。

人生を前向きに生きていくためには『希望』が絶対に必要です。『希望』がないのに前向きに生きていくってかなり人生ハードモードになる気がします。

ちなみに資産運用において私の『投機』は個別銘柄への集中投資なわけですが、人生においての『投機』はこのブログですね。もちろんサラリーマンとしての人生も精一杯生きながら、1日に何時間もブログに費やしているわけですが、掛けた時間が必ずしも成果に繋がるわけではないですし、上手くいくかいかないかは自分次第で,日々勝負している感覚ってしんどいですけどワクワク感と人生がもっと良くなるかもしれないという『希望』は抱けています。

私にとってこのかわ吉ブログは、人生の『投機』であり、『希望』です。みなさんにとって、人生の『投機』は何ですか??

大きな利益を得るためには小さな損失を覚悟すべきことが分かる

個別銘柄への集中投資で、百発百中はかなり難しいです。これが簡単に誰にでもできるなら人類全員がお金持ちです。

『投機』で成功するためには、数を多く打ち、小さな損失を出しながらも最終的に損失の何倍ものリターンを得ることだと思います。

ようは失敗なくして大きな成功は掴めません!!当たり前のことですが。。。

リスクなくしてリターンは得られません!!当たり前のことですが。。。(2回目)

基本的にリターンが先に来ることってあまりないですよね。何かやれば基本的には失敗します。小さな失敗を繰り返して将来的に大きな成功を成し遂げることができるんだと思います。

大切なのは、『小さな損失を受け入れる覚悟と、致命的な損失を出さないこと』だと思います。

個人的に個別銘柄への集中投資をする上での小さな損失とは、インデックス投資の含み益の範囲内と決めています。もう少し資産が増えればルールが変わる可能性はありますが。。。

人生においての小さな損失は、ブログを書く時間ですね。ブログを書かなければもっと別のことができるかのしれませんが、それは損失として受け入れるようにしています(´;ω;`)

何事においてもタイミングの重要性が分かる

個別銘柄の集中投資も当たり前ですが、タイミングが重要です。投資するタイミングを間違えば大きな損失を被りますからね。

だから株式に『投機』するときは、タイミングをしっかり考える必要があります。

ただ、これは株式だけに言えることではなくて、人生においても言えることだと思います。たとえば、転職するタイミングや、お客様に営業するときのクロージングなどがこれにあたると思います。

『投機』をするということは、現状をしっかり把握した上でタイミングを図り大きく攻めることだと個人的には認識しています。

そのような局面で人生で多くはないけど、そこは大きなターンにングポイントになると思います。普段から『投機』をすることは、その大きなターニングポイントを逃さないようにすることができると思います。

人生や相場で重要なポイントで決断できるかが、資産の爆増や昇格や人としての大きく成長できるチャンスを逃さない秘訣だと思います。『投機』はそのチャンスをものにする1つのトレーニングだと思います。

まとめ

今回は、書籍『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』を読んで感じた『投機』をすることの大切さについてまとめました。

まとめると以下になります。

投機は希望になる

大きな利益を得るためには小さな損失を覚悟すべきことが分かる

何事においてもタイミングの重要性が分かる

『投機』は危険なものと思われがちですが、人生や資産を飛躍させるためには絶対に必要です。守りと攻めのバランスをしっかり重視して、『投機』もうまく使いながらガシガシ攻めていきましょう!!

もし『投機』についてもっと知りたい方は書籍『マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール』を是非読んでみてください!!王道的な投資本にはない刺激があります!!

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