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【月刊かわ吉ブログ2022年1月号】今月もアライアンスバーンスタイン米国成長株投信を極める

こんにちは。かわ吉です。

あけましておめでとうございます。今年も引き続きよろしくお願いいたします!!

2021年はあっという間に終わりました。過ぎ去った過去はもう2度と戻りません。コンティニューしますか??

します!!ツイッターのフォロワーも増えてきましたし、PV数もジワジワと増えてきています。このブログを楽しみにしてくれている人がいる限り続けます。

続けるためには前を向くしかありません。ということで、先に生かせる改善点を探すために恒例の月次報告で12月を振り返ります!!

かわ吉はツイッター(かわ吉@現役地方銀行員のお金ブログさん (@fpkawakichi) / Twitter)もやっています。是非フォローをよろしくお願いいたします。

かわ吉ブログの12月のPV数

本格的にブログを書き始めた2021年3月以降のPV数の推移は以下になります。

12月のPVは過去最高となりました。月の前半は少し伸び悩んでいましたが、後半は挽回できました。しかし、年内1万PVは大幅未達。。。2022年の早いうちになんとか達成したいところではあります。

ブログもそれ以外のこと全てに言えることかもしれませんが、何事も『継続』が大切です。『継続』するためには、モチベーションが重要です。それを維持してくれるのが、伸びるPV数とツイッターなどのコメントです。

よくYouTuberもイイネ!やコメントしてくれると励みになりますってよく言いますもんね。

その気持ちが今では良く分かります(笑)コメントはシンプルにめちゃくちゃ嬉しいです。いつもブログを見てくれてコメントもくれる読者に感謝です。

12月に反響のあった記事

ここからは12月に反響のあった記事を振り返ります。

アライアンスバーンスタイン米国成長株投信のライバルファンドであるグローバルAIファンドの弱点について解説した記事が、かなり伸びました。このような後ろ向きの記事が伸びるときは、そのファンドの低迷期であることが多いです。

現に、グローバルAIファンド(予想分配金提示型)の基準価格は以下になっています。

出所:楽天証券

直近6か月のアライアンスバーンスタイン米国成長株投信DコースとグローバルAIファンド(予想分配金提示型)を比較すると2極化していることが良く分かります。

時価総額の小さい企業は金利上昇局面に非常に弱いと読んでいますので、このような環境下ではグローバルAIファンドの弱点が露骨に出てしまいますね。グローバルAIファンドのホルダーは、我慢の時期ですね。

それ以上に伸びているのがこちらの記事です。アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースを買うべき人を解説した記事ですが、かなり基本的なことをまとめました。それが伸びているということは、まだまだアライアンスバーンスタイン米国成長株投信のニーズ強いことを表していると思います。

投資家のインカムニーズを満たせるファンドとして、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースの存在感は健在です。

そして今回、一番伸びた記事はこちらです。

2022年の米国株は厳しくなる可能性があることをまとめた記事でした。直近3年間の米株は、パフォーマンスが良すぎましたから2022年はもしかしたら厳しくなることをあらかじめ想定した方が良いと思います。

仮にそのような局面になったときに、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信C・Dコースのホルダーが覚悟すべきことをまとめています。

最悪を想定すれば怖いものはないはずです。

1月もアライアンスバーンスタイン米国成長株投信についてより深く考えてみる

1月の方針としては、引き続きアライアンスバーンスタイン米国成長株投信の深堀に注力します。

どのように深堀するかは検討中です。他のファンドや商品と比較するのか、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信自体を分析するのか、はたまたそれ以外の新しいアプローチ方法を考えるか。。。

これまでは過去のパフォーマンス・分配金の分析が中心で、あまりタイムリーな記事は書いてきませんでした。12月はいくつかファンドレポートなどをベースにタイムリーな記事もいくつか作成しました。読者の方の反応も悪くなかったので、時事的なものをしっかり混ぜながら解説していこうと思います。

多分、かわ吉ブログに求められているものはアライアンスバーンスタイン米国成長株投信の分析であることは間違いないので、その期待にはしっかり応えていきたいと思います。

引き続きかわ吉ブログをよろしくお願いいたします。

以上

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